オリジナルシルバーアクセサリー のお気に入り

?1960年5月19日、ニューヨーク州ユーティカで生まれたリチャード・スタークは、最初は大工の見習いとして、建築会社で修行していた。会社は建築だけでなく皮革製品輸入業者も行っており、スタークは身近に商品に接している内に大工をあきらめ、皮革製品のセールスに転進する事を決意した。
これからアクセサリー作りにチャレンジしようとしているあなたの参考になれば幸いです。私がおすすめする手作りアクセサリーキットは、「PMC3スターターキット」 というものです。PMC3 スターターキットがどの様なものかというと、アクセサリーを手作りするための道具と材料がセットになっているキットです。何故このキットをおすすめするのかというと、実際に私がアクセサリー作りをはじめたときに購入したキットだからです。私のアクセサリー作りはこのセットからスタートしました。けっこう思い出深い一品だったりします(笑)
程度にもよりますがしまいこんでいたシルバーアクセサリーが汚らしく、とんでもない色に変わっていても大抵はお手入れしだいで新品に近い状態を取り戻すことが出来ます。(シルバー以外の素材を使用したものやメッキ製品などは除きます。)変色を戻す方法をご紹介する前に…石や木などシルバー以外の素材が使用されている製品については誤った方法でお手入れすると素材 に対して取り返しのつかないダメージを与えることになりますのでお買い上げになられたメーカーやお店にご相談下さい。アクセサリーにはさまざまな材料が使用されており、 加工の方法もメーカーによって多種多様です。
こうして作業していく事によって、オリジナルのシルバーリングが作れるんです。自分のオリジナルシルバーリングが少しずつできていく様子はとても楽しく、作業に没頭してしまいますよ。簡単にシルバーリングの製作工程を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?銀粘土を使うとこのようにして、シルバーリングを作る事ができるんです。作業はそこまで難しい物ではないので、是非チャレンジしてみて下さいね。シルバーペンダントを銀粘土で作ってみました。それを実際に作っていった手順によって紹介していきたいと思います。
・いぶし(黒色)の入ったデザインの場合。シルバー専用のクロスがいいですね。研磨剤のはいったポリマール等の布で、磨くだけです。少しだけ変色してしまった場合や、手あか等をふき取る普段の手入れにも使えます。あまり強くこすってしまうと、逆に磨きキズがついてしまう場合もあるので少しずつ丁寧に目で確認しながら磨いていくときれいに仕上がります。
シルバークリーナーにも注意が必要です。銀変色防止剤には塩素系有機溶剤が使われているものがあり、 銀と反応して、かえって黒くなってしまう場合があります。シルバー自体はアレルギーを起こしにくい金属です。でも、一般的にシルバーがアレルギーを引き起こすといわれるのは、シルバーの強度を高めるために他の金属を混ぜて合金として使用するのですが、その際に銀に混ぜた金属がアレルギーを引き起こすからです。シルバー925は92.5%が銀で、残りの7.5%が銅などの金属です。この混ぜた金属がアレルギーの原因になります。100%純銀では柔らか過ぎるため、加工の際に通常は純銅を混ぜて硬度を増した銀合金が使用されます。強度、光沢ともに高い925シルバー(スターリングシルバー)がよく使われています。
(4)サラ(シルバー1000)サラは、いわゆる純銀素材であるため、柔らかいという特徴を持っています。柔らかいシルバーは、アクセサリーなどの加工品としては、あまり向いておらず、それ以外の用途で利用されています。以上、シルバー素材の種類について簡単に解説してきましたが、普段、何気なく、身に着けているシルバーアクセにも、いろいろな銀の素材が使われているのか〜と思うと、とても興味深いですね。
シルバーの歴史はかなり古く、BC3000年頃ウル文化、いわゆる古代のシュメール人の都市の埋葬遺跡で、アクセサリーが見つかった。シルバーが初めて発見されたのはトルコのアナトリア周辺の鉱山だったんだ。だから、カルデア人はBC2500年頃には、他の鉱石からシルバーを抽出する技術を持った。それは初の文明だったんだね。BC1000年頃には、アメリカの文化はハイレベルのシルバーの加工技術を使用していたんだよ。そしてBC900年頃には、アテネのラリウム鉱山は1000年もの間、シルバーを生産する有数の鉱山となったんだ。
黒ずみを取りたい。シルバー特有の黒ずみの原因である硫化皮膜を取り除くには、専用のクリーナーを使うと簡単に黒ずみを取ることができます。専用のクリーナーには、布に研磨剤をつけたクロスタイプ、科学的にシルバーの表面の硫化銀皮膜を落とす液体タイプ、研磨剤を配合したペースト状のタイプ、最近ではローションタイプや半練タイプ、スプレー式などがあります。
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